生命と幸せを紡ぎ続ける水族館

STATEMENT

生命幸せ
紡ぎ続ける水族園

葛西臨海水族園は、1989年の開園以来、多様な生物の展示のほか、希少生物の種の保存や学校教育への貢献、国内外の研究機関との連携や技術支援など、時代に合わせて、都立水族園としての公的使命を果たしてきました。

開園から35年を経て、年々深刻化している環境問題や社会状況の変化にさらに対応するため、また、より魅力的な場所になるために、2028年に新しい施設へと生まれ変わります。

新水族園のコンセプトは「生命(いのち)と幸せを紡ぎ続ける水族園」。
水族園の主役である生き物の幸せはもちろんのこと、来園者、運営スタッフなど、園に関わる全ての人が幸せになり、それが一時のものではなく、これからも続く場所になることを目指しています。

新水族園ができるまでの期間を多くの方に楽しんでいただけるよう、この特設サイトを開設しました。ここでは、「STORY」「TALK」「PROJECT」「NEWS」の4つのコンテンツを通じて情報をお届けしていきます。

「STORY」では、コンセプト決定の背景や、リニューアルの過程、そこに携わる人々の思いを。
「TALK」では、様々な方との対談を通じて未来の水族館について考える機会を。
「PROJECT」では、都民の皆様、特にこどもたちと一緒に考えながら誰もが楽しめる水族園を創っていくための3つのプロジェクトに関する情報を。
「NEWS」では、新築工事の様子など、リニューアルに関する情報を、それぞれお伝えします。

開園に向けて少しずつ明らかになる新水族園のストーリーをぜひお楽しみください。

東京都建設局
/PFI事業者(株式会社東京シアトリエ)

※3つのプロジェクト

  • サンゴプロジェクト
    こどもたちが楽しみながらサンゴについて学び、育てていくプロジェクト
  • おさかなプロジェクト
    展示する魚の一部をこどもたちと一緒に決めていくほか、楽しみながら水族園やお魚への理解を深めるプログラムを展開するプロジェクト
  • アクセシブルプロジェクト
    未来を担うこどもたちや若者、障がいのある方々などと一緒に、誰もが楽しみ、学びのある水族園を創っていくプロジェクト

詳細は、東京都建設局HPの「葛西臨海水族園(仮称)整備等事業に関するよくある質問」13をご覧ください。

本整備事業では、民間の資金やノウハウを活用し、公共施設等の設計、建設、建物管理等を行うPFI (Private Finance Initiative)方式を活用して進めています。