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新水族園のコンセプト決定の背景や、リニューアルの過程、そこに携わる人々の思いなどをお届けします。
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2026.03.27
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水槽づくりの舞台裏から見る「水の中の環境をつくる技術」
葛西臨海水族園のリニューアル工事では、生き物たちのいのちを支える水槽飼育設備の設計・施工が進められています。さまざまな自然環境を再現し、生き物たちが快適に暮らせる環境をつくるためには、水質や水温、水流や酸素量など、水槽の形状や生き物に合わせたきめ細やかな調整が必要になります。新しい葛西臨海水族園でその精密な環境づくりを担うのが、新菱冷熱工業株式会社です。今回の「STORY」では、水槽の裏側で“水の循環”によって生き物たちのいのちを守る、技術者たちの仕事と思いをお伝えします。 参考画像:現在の葛西臨海水族園の「大洋の航海者 マグロ」水槽の表側と、水槽用循環ポンプや配管類のある裏側(※他社施工事例) 生き物たちのいのちを支える水の循環をつくる 飼育現場の知見を反映した水槽設備づくり 参考画像:現在の葛西臨海水族園の「サンゴ礁の海」水槽(※他社施工事例)サンゴの飼育には、水流をコントロールすることが必要不可欠です。 来園者に「また来たい」と思ってもらえる水族園に 新水族園の完成に向け、現場では日々作業が進められています。 ※掲載している写真内の水槽や水槽設備は、現在の葛西臨海水族園のものです。新水族園の水槽や水槽設備は、現在製作を進めています。
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2025.11.17
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水槽づくりの舞台裏から見る
「生き物たちのいのちを支える仕事」
葛西臨海水族園では、2028年のリニューアルオープンに向けて、各分野のプロフェッショナルである事業者が集まって準備を進めています。その中で、新しい水族園の水槽づくりを担うのが、これまで国内外の水族館で数多くの水槽を手掛けてきたNIPPURA株式会社です。
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2025.05.30
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フィールドワークで自然を実感したことにより生まれた「行動変容」。その感覚や体験を来園者にも伝えたい
2028年のリニューアルオープンに向けて、現在着々と準備が進められている葛西臨海水族園。
この事業は、国内から水族館建設のプロフェッショナルを集めた事業者によって行われています。
「STORY」では、事業者である「株式会社東京シアトリエ(以下「シアトリエ」)」の取組について紹介していきます。
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2025.03.31
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入園者数6,000万人を突破した葛西臨海水族園が「新たな水族園」へ
葛西臨海水族園は、開園以来多くの人々に海の魅力と生き物たちの素晴らしさを伝えてきました。そして2028年、さらなる進化を遂げるべく大規模なリニューアルオープンが予定されています。本記事では、開園から現在までの歩みや新たな水族園計画に込められた思い、そして次世代の水族館として描かれる未来像をご紹介します。
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